「最初のブライダルフェアで気に入った式場が見つかった!これはもう運命!」

……と最初に参加した式場で契約書にサインをしようとしているそこのアナタちょっと待ったー!
独特のルールが多い結婚式のお見積もり、何も知らずにサインしてしまうと後々大変なことになるかもしれません。

今回は一生に一度の結婚式を後悔だらけにしないために20件以上のブライダルフェアを回りに回ってやっと契約にたどり着いた筆者が、ブライダルフェアの契約時に確認したい8つのことをご紹介!これからブライダルフェアに行こうとしている方も、式場で契約一歩手前の方もこの機会にぜひチェックしてください。

安易な即決は危険!後悔しないためにフェアは3件以上行こう!

 本当に大丈夫?ブライダルフェア契約直前に確認したい8つのこと! で紹介している画像

ブライダルフェアに行く時間が足りないと1~2件の式場見学で式場を決めてしまいたくなりますが、可能であればたくさんの会場を見比べるのがベスト。
特に、どういった式にしたいか決まっていない方は様々な会場を見ることで「このテイストは違うな」という好みや重視したいことが見えてくるのです!

どうしても時間が無いという方は、インターネットではなく式場紹介カウンターを利用するのがオススメ。
最近ではCMのローラの可愛さやサービス内容の充実で大人気のハナユメや、オリジナルウェディングをコスパ良く実現できるメリマリなど、おすすめのカウンターもたくさん♡
対面でカウンセリングをしてもらうことで、ウェディングのプロがあなたにぴったりな会場を厳選してくれます。
ブライダルフェアをまわる時間も短縮できちゃいますね♡

【ハナユメとメリマリ】結局どっち?最高の結婚式になる!おすすめのサービス選び♡元ウェディングプランナーが徹底比較!

ブライダルフェアに慣れるとこんな所が気になってくる!

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最初の頃は綺麗なチャペルや披露宴会場ばかり目が行きがち。ですが、会場と同じくらい、スタッフの対応やお料理、ゲストにとって居心地の良い空間であるかどうかなども大切なんですよ♡

  • 寒い(暑い)時期の挙式の場合、ゲストを外で長い間お待たせしないか
  • 迷路みたいな施設でゲストが迷わないだろうか?バリアフリーは整っているか
  • 結婚式に参列したゲストを案内しているスタッフの対応
  • 着物を着るゲストの着付けやヘアメイクの予約が可能か

などなど……最初の頃には見えてこなかった部分もフェアに慣れてくると見えてきます。

即決割引よりも総見積もりがお得!?

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そうは言っても、「最初に見学に行ったブライダルフェアが最高だった!」という方や「高額なキャンセル料を加味しても魅力的な当日割引があるので今日契約しておきたい」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。

結婚式場のプランナーさんは、新郎新婦のおふたりが納得いく結婚式をあげるために他社の見積もりなどを考慮してお値引きを頑張ってくれることがあります。
中には即決とほぼ同じ内容の割引を「●●様特別プラン」として作ってくれる会場も。
「悔いのない選択をしたい」こと「引き続き検討しつづけたい」ことをアピールして割引の約束を取り付ければ当日成約と同じ条件で契約することができるかも!?
もちろん式場の種類やランクによってお見積もりの金額は様々。絶対にライバルよりも安くしてくれるなどというわけではありませんので、くれぐれも勘違いしないように!

キャンセル料の発生しない「仮予約」制度を利用しよう!

「今日契約しないと日取りが抑えられないのでは……」という方にオススメしたいのが仮予約制度!
「契約するかもわからないのに日にちを空けてもらうなんて申し訳ない」という気持ちになるかもしれませんが、元々キャンセルされるかもしれないことが前提のこの制度。
冷やかしでなければ遠慮せずどんどん利用してOKです!

万が一仮押さえをした後「同じ日取りで式を挙げたい」という人が出てきた場合は仮予約をしている人に電話で問い合わせされることが多いので安心して利用することができますよ。

しかし、式場によっては「仮予約制度」を導入しておらず、日取りを抑えるために10万単位の違約金が発生する「本契約」を求められる会場も……!

本命の会場がある場合、ブライダルフェアに行く前に電話・メールで「仮予約ができるかどうか」を確認してみるのがおすすめ。
もしも仮予約ができなかった場合、その会場は一番最後に回るのが得策。

そのお見積もり穴だらけじゃない?自宅で本番の費用明細と見比べるべし!

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見積もりはブライダルフェアの最後に出てくることが多いです。見学で疲れ切っている時に100万単位という日常ではありえない金額の話をいきなりされても戸惑ってしまう方が多いのではないでしょうか?

しかし、フェアに行き始めた頃は「どんな結婚式にしたい」という具体的なイメージも固まっていない状態。

そんな時に参考になるのが実際にその会場で結婚式をあげた花嫁さまの費用明細!
最近では様々なサイトで本番の費用明細が見れるようになってきていますので、ぜひ明細とフェアでもらった見積もりとを比べてみてください!
お料理や装花はどの程度ランクアップしているのか、持ち込み料がどんなものにかかっているのか。
そして契約のときにどんな条件の割引を受けているのか……などおのずと本当に必要なオプションが見えてきますよ♡

お見積りで見落としやすいものの一例

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  • お料理が最低ランク(メインが牛肉じゃない場合も多いです)
  • ドリンクプランが最低ランク(飲み放題じゃない場合も!)
  • 六つ切写真のポーズ数(2人の写真と親族集合写真の2ポーズが基本)
  • 両親分の焼き増し料金
  • プロジェクター代金
  • エンドロールなどムービー演出
  • 音響オペレーター代
  • 送迎バス代
  • 生ケーキ
  • スナップフォトのカット数&データの有無

試食したお料理の値段とドリンクの種類は必ず確認しよう!

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お料理の美味しさはゲストの満足度を左右する大切な部分。
ブライダルフェアの試食では美味しいお料理が提供されてついつい浮かれた気分になってしまいがち。
ですが、ブライダルフェアでは覆面捜査員になった気分で(笑)、試食をした際に必ず聞いてほしい言葉があります。
それは「今日試食したお料理はいくらのコースで出されるものなのか?」ということ。

お料理のランクを訪ねることで「どの程度までランクアップすれば美味しいお料理が食べられる」といったことがわかり、具体的な見積もりを出してもらいやすくなります。

しかし式場によっては「このお料理は実際の披露宴では出されていないものです」という回答をされてしまうことも。
そのような場合は成約後のフェアでないと本番用お料理の試食ができない場合もあるので、同じ会場で式を挙げた花嫁さまや招待されたゲストの口コミをチェックするのも良いかも。

また見落としがちなのがドリンクの種類!
最低ランクのものだとフリードリンクになっていないという場合もあるので、お見積もりを作ってもらうときにはドリンクの種類を必ずチェックするのがオススメです!

ドリンクメニューはここをチェック

ドリンクメニューで気にすべきところはココ。

  • 乾杯酒はシャンパン?スパークリングワイン?
  • カクテルはプランに入ってる?
  • ソフトドリンクは何種類?
  • ビールの銘柄は?(お勤めの会社によっては銘柄の指定が必要な場合も!)
  • 食後のコーヒーは紅茶に変更できる?

持ち込み予定がなくても「持ち込み料」は全てチェック!

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契約後によくあるのが「最初は式場でお願いする予定だったけど、式場では気に入るものがなかったので持ち込みをしたい」というパターン。
お料理やオプションのランクアップなどでどんどん見積もりが上がっていき途中で節約を考える花嫁さまも大勢いらっしゃいます。

中でもドレスは「人気の日取りでサイズがなくなってしまった!」「 追加料金を払わないと着られるドレスは2枚しかないの……」 など、なかなかお見積もり通りにはいかないことの方が多いのが現実。
その結果、プランの割引特典を使わず外部のドレスショップでお願いする方も大勢結構いらっしゃいます。

そんな時にかかってしまうのが持ち込み料。
契約前に持ち込み料がかかる全てのものをプランナーと一緒にリストアップ&確認。書面に残してもらうのもひとつですよ。

持ち込み料はこんなものにかかってくる!

さて、このあたりが持ち込み料発生もしくは持ち込み禁止として多い項目。

  • ドレス
  • タキシード
  • 引出物
  • 引菓子
  • カメラマン
  • ヘアメイク

いかがでしょうか?

揉め事を無くすために……フェアで出た特別条件は「書面」に残してもらおう!

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ブライダルフェアを案内してくれるプランナーはあくまで契約を取る営業マン的な存在。
実際に結婚式を作っていくウェディングプランナーと呼ばれるスタッフはまた別の人が担当することも多いです。

上手に引き継ぎができている場合は良いのですが、そうでない場合は最終見積もりで「フェアで提示してもらった特別な条件が適用されていない!」と揉め事になるケースも。

持ち込み料の割引などもそうですが「特別な割引」や「特殊な条件」を適用してもらった際は契約書にサインをするより前に書面やメールなど形に残るものでその旨を残してもらっておくと安心です。

値引き交渉は悪いことじゃない!悔いのないように最後まで交渉しよう!

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「本当に素敵な会場でここ以外考えられない!だけど値段が……」という場合ぜひ試してほしいのが価格交渉。
「おめでたいことなのに値引きなんていいの?」と思われるかもしれませんが後悔するくらいならしてみる価値はありますよ♡
値引きについてのアドバイスはこちらの記事をご覧ください。

【結婚式の値引き交渉】プランナーと信頼関係を崩さないために知っておいて欲しいこと

会場にもよりますがドレスやヘアメイクなどの持ち込み料は最も交渉しやすい項目。
インターネットにアップロードされている本番の費用明細をプリントアウトして交渉材料にするなどすればその成功率はさらにアップします!

それでも最後は人と人とのこと。「どうしてもここで結婚式がやりたい!」という熱意を伝え、上手に割引を受けるのが賢い花嫁ではないでしょうか。

ブライダルフェア契約前に確認したい7つのこと。一生に一度の結婚式ですもの。たくさんのブライダルフェアに足を運んで悔いのない式場選びをしてくださいね!

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夢いっぱいのブライダルフェアにはどんな服装で行く?スタイリング徹底解説☆

 

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