大切なゲストに見守られながら幸せな結婚式…♡ゲストの笑顔を想像するだけでも、結婚式への期待に胸が膨らみますよね♪

でも……結婚式に招待するゲストを決めるって意外と難しいんです。
先輩花嫁さまも、結婚式の準備でまずココに頭を抱えた……という方が多くいらっしゃいます。
結婚式に招待する人数や人はご両親への確認も必須!?割とデリケートな問題なんですよ。
結婚式の準備において、招待客を決めることは最初の関門といっても過言ではありません!

しかし……事前に、招待するゲストの決め方を知っていれば全てクリアに♪そこで参考になるのが、先輩カップルのデータ。スムーズに結婚式の招待ゲストを決めるヒントが隠されています♪
今回のWedding Tipsでは、結婚式に招待するゲストの決め方について徹底解説します!

まずはチェック♪先輩カップルが結婚式に招待した人数を見てみよう!

 知るだけでスムーズ!結婚式、招待ゲスト決め方講座【先輩カップルのデータ丸わかり!】 で紹介している画像

引用:https://www.shutterstock.com/

そもそも先輩カップルたちは、結婚式に何人くらい招待したの?実際のデータを見ながらチェックしてみましょう。

結婚式に招待する人数の平均は68.6人!

先輩カップルが実際に結婚式に招待したゲストの平均人数は68.6名だそうです。
その中でも、一番割合の多いのは「70名~80名未満」「80名~90名未満」でそれぞれ15%。次いで多いのは「30名未満の10%」という結果でした。
30名未満といえば、主に親族だけを招待する「少人数ウェディングスタイル」を選んでいるカップル。
そして70名~90名未満といえば、親族から友人、会社の上司や同僚まで招待して盛大に招待して行う「華やか披露宴スタイル」。
平均すると68名ではありますが、割合が2分していることから「少人数スタイル」なのか、沢山の人を招待して「華やかな披露宴」にするのか2極化していることがわかりますね。

CHECK POINT!

結婚式は地域によって何かと「当然でしょ?」といった風習が違っているもの。結婚式に招待する人数も同様で、平均は地域差が大きくあります。一番少ない平均人数は関西の61名。逆に一番人数の多いのは九州で93名というデータがあります。これは親御さまが思う「結婚式ってこの位の規模でするものでしょ?」にも繋がる大切なデータ。結婚式に招待する人数を決めるときには、必ずご両親の意見も聞きながら決めるようにしましょう!

招待する人数を決めることは「こんな結婚式がしたい」を決めること

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お気づきですか?先輩カップルのデータで「少人数スタイル」なのか、沢山の人を招待して「華やかな結婚式」にしているのかが2極化しているということは、結婚式に招待する人数を決める時が、「こんな結婚式がしたい」を決めるタイミングでもあるということです。

プレ花嫁さま…そうあなたは「少人数でアットホームな結婚式」か「ゲストを沢山招待して華やかな結婚式」なのか、どちらの結婚式を夢見ますか?

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注意しておきたい!結婚式に招待する人数の割合

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人数を洗い出した次に考えるべきことは、新郎新婦さまがそれぞれ招待する人数の割合です。

招待する人数のバランスを注意しておきたいワケ

結婚式に招待する人数、理想の割合は「同程度」です。なぜなら人数の割合によって「誰のための結婚式」「親の面子」など、割合が偏るに比例して偏った誤解を受けてしまいかねないからです。もちろん「割合なんて気にしない」という親御さまやゲストも多くいますが、出来ることなら余計な誤解や憶測を受けない方が望ましいもの…。

私が担当させていただいたお客様の多くは、可能な限り同程度の割合に近くなるように調整されていました。それは体裁上の問題だけではなく、結婚式の費用を考えたときにも「同程度の割合にしている方が計算しやすかった」というメリットを挙げるお客様も多くおられましたよ。

先輩カップルの4割以上は比率を「同程度」にしている。とはいえ…

先輩カップルのデータを見ても、44%は同程度に調整しています。
とはいえ、親族人数の差や友人関係の広さの違いにより同程度に調整出来ないこともありますよね。どうしても調整出来ない場合には、人数差が出てしまっても仕方ありません。実際「同程度」に調整したカップル以外は31%が「新郎側が多い」、そして22%は「新婦側が多い」と多かれ少なかれ人数差があったという結果が出ています。

必ずしも同程度に調整する必要はなく、むしろそれがトラブルやケンカの元になってしまうのであれば、人数差が出ても大丈夫。
ただし注意しておきたいことは、人数差があることは事前にご両親に報告しておくということ。事前に納得の上で結婚式当日を迎えるのと、結婚式に行ってみて初めて人数差に気付くのは全く心情が異なります。
「人数のことなんて気にしなくていいわよ」「結婚式は全部2人に任せているからね」というご両親の声があったとしても!ここは念のため、事前に報告しておく方が賢明でしょう。

このように結婚式に招待するゲストを決めるときには、「人数」と「割合」この2つを念頭に入れて考える必要があります。そこでポイントになるのが「誰を優先的に招待するのか」。
次の章では、最終的に「誰を招待するのか」の決め方についてご紹介しますね。

<元ウェディングプランナーが教える>やっぱり手作りしたい☆結婚式の招待状の作り方

結婚式に招待するゲストを決めるときには「カテゴリ分け」しておくと何かと便利

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招待するゲストの人数調整が必要になった場合や、「少人数結婚式スタイル」なのか「華やか結婚式スタイル」なのかを決めるときには、このカテゴリ分けをすればスムーズにゲストを決めやすくなりますよ。

先輩カップルはどんなゲストを招待したのか?

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先輩カップルに「結婚式にどんなゲストを招待しましたか?」という質問の回答です。

  • 一番多いのはやはり「親族」95%もの先輩カップルが結婚式には親族を招待
  • 次いで「恩師や友人(勤務先以外の友人)」が88%
  • 最後に「勤務先の上司や同僚」が77%

という結果になりました。
この割合は結婚式に招待するゲストの「優先順位」ともいえ、事前にリスト化しておくと後に人数を調整する際に便利です。

「招待する必要のある人」「招待したい人」「招待するか迷う人」に分類

「親族」「友人」「会社」などリスト化した中から更に「招待する必要のある人」「招待したい人」「招待するか迷う人」の3つに分けます。
一生に一回の結婚式です。1人でも多くの人に見守ってもらいたいと思う一方、予算やスペースには限りがあります。ちょっと冷たく聞こえてしまうかもしれないこの分類方法ですが、人数を調整するときにはとても重要なポイントになります。

人数の調整で「招待したい人」の中には、泣く泣く招待出来ない場合も…。そんなときには、二次会において「招待する必要のある人」に格上げをしておもてなしをしてみては?また二次会といってもカジュアルな二次会から、披露宴に近い1.5次会。親族と友人や会社関係のゲストを完全に2分する「二部制ウェディング」というスタイルもあります。

結婚式の準備を始めた今!知っておきたい♪二部制ウェディングの魅力★

人数の調整でどうしても招待出来なくなってしまった……。だからといって、ストレスを抱えなくても大丈夫。1人でも多くの人にお祝いして頂ける方法は他にもあるんですよ。

結婚式の招待客は、お互いの意見に耳を傾けながら丁寧に決めることが大切

このように結婚式に招待するゲストを決める作業は複雑なようで、順を追って考えれば少しずつ見えてくるもの。その過程で、彼とじっくり相談したり、ご両親との意見の相違が生まれたり…それも過ぎてしまえば愛しい時間。

自分の思い描くゲストの顔ぶれを主張することは、理想の結婚式を叶える上では必要。でも、同じく希望の形がある彼やご両親の理想を叶えてあげるのも、素敵な結婚式を迎えるため、そしてこれからの関係を築く上で重要なポイントなんです。
自分の意見と相手の意見のバランスを大切にしながら、結婚式のゲストを決めてくださいね。

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